TechWave Publishingの電子書籍・電子出版事業について。
TechWaveのスタッフブロガーや、独自に見つけた書き手を電子出版を通してプロモーション・ブランディングしていきます。ポイントは以下の4つ。
その理由は、ビューワーを無料配布し、コンテンツを別課金させる方式は、
(IT、メディア、テクノロジー、ガジェットに興味のある20-40代男性中心)
以上
セルフパブリッシング事業
前提
これは、大波、つまりApple(iBooks)やAmazon(Kindle DTP)、Google、あるいは国内大手などの体勢が判明するまでのスモールビジネスです。目標
書き手にとっての価値を最大化させるエージェントを目指します。TechWaveのスタッフブロガーや、独自に見つけた書き手を電子出版を通してプロモーション・ブランディングしていきます。ポイントは以下の4つ。
- 農協を通さず、農家が生産物を市場に流通させる。
- ブログ、講演、メルマガ、書籍… 仮に語れる内容に大差がなくても、読者が今それにお金を喜んで払いたいと思えるパッケージングを常に追求すること。(それを見誤ると、生活は困窮し、あるいは逆に読者から見放されもする)
- 電子書籍を先に出すことを前提に、紙の書籍への展開を図る。
・始めから順番を逆にすることで、権利関係を明瞭にする。
・(紙の)出版社と協力し、両面展開を視野に入れたプロモーションを考える。
・電子書籍での売上をマーケティング的資料として、出版社に出版を働きかける。 - 書き手を育て、プロモーションの場所として TechWaveというメディアの媒体力・ブランド力を活かし、編集者は、ソーシャルメディア上での著者のブランディングに貢献する。
形式
iPhone・iPadアプリとしての電子書籍を企画開発します。シリーズ化しない個別の書籍アプリ、あるいは1アプリからのアプリ内課金を採用。その理由は、ビューワーを無料配布し、コンテンツを別課金させる方式は、
- インターフェースやソーシャル系の機能など、満足できるビューワーがない。(有料・無料問わず)
- 「出版社」のサイトで電子書籍をダウンロードし、さらにAppStoreでビューワーをダウンロードするのは面倒。そのたびに出版社に登録情報を入力するのも手間。
- このビジネスがAppleにリジェクトされた時のリスクが大きい。
(Appleはアプリ内課金方式を強力に推進していくのでは?)
内容・機能
まずは、TechWaveの主要読者層に向けたものから出版していきます。(IT、メディア、テクノロジー、ガジェットに興味のある20-40代男性中心)
- IT、ソーシャルメディア関連
- テーマは問わず、デバイスの可能性を活かした内容
収益
レベニューシェアの割合(基準値。機能・内容次第)- Apple 30%
- 著者 40%
- 開発者 15%
- TechWave 15%
以上










